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2025年11月30日 礼拝メッセージ動画

テサロニケへの手紙第Ⅰ 5章1~11節 テーマ「互いに励まし、高め合う教会」 動画は こちら

2025年11月30日 メッセージテーマ「互いに励まし、高め合う教会」

ですからあなたがたは、現に行っているとお り、互いに励まし合い、互いを高め合いなさ い。 Iテサロニケ5:11 テサロニケ第一の手紙5章1-11節 偶像から離れ、まことの神に立ち返った信徒たちの信仰は、あらゆる場所にまで響き渡り、 すべての信者の模範となっていました(1:7-10)。しかしその一方で、彼らはユダヤ人からの厳 しい反対や迫害に苦しみ(2:14-15)、偽教師による惑わし(IIテサ2:2)や、主の再臨に対する 過度な期待から日常生活が落ち着かない者が出るなど(4:11-12)、深刻な課題も抱えていま した。パウロは彼らへの深い愛を胸に、その霊的なニーズを満たすためにこの手紙を記し、そ の中で「互いに励ましあい、高め合う教会」を目指すように教えました(5:11)。迫害や霊的な 嵐に晒されている中で、一体どのようにしてこれを実現できるのでしょうか。パウロは以下の 三つの祝福を教えました。 1 第一の祝福は、信仰によって与えられた「確かな立場」を知ることです(5:1-3)。二つの比 喩で表される「主の日」は、父なる神が定めた時に必ず到来すると教えました。それは霊的な 暗闇の中にある未信者にとっては突然の裁きの時ですが、信仰者にとっては新天新地と永遠 のいのちに至る祝福の時を意味していました(IIペテ 3:10-13)。つまり、いつその時が来たと しても、信仰者にとっては喜びの時であり、この立場は永遠に変わることがないのです。 2 第二の祝福は、信仰によって与えられた「神の武具」を身につけることです(5:4-8)。パウ ロは光と闇、昼と夜という対語を用い、お互いが本来二分化した霊的な状態にあることを明 確にしています。だからこそ、信仰者たちは、信仰と愛の胸当てを着け、救いの望みというか ぶとをかぶり、闇の生き方に惑わされず、身を慎んでいるように教えました。 3 第三の祝福は、神が下さった「救いのご計 画」を知ることです(5:9-11)。9 節には、神ご 自身がすべての信仰者を選び出し、神の怒り ではなく救いを得るように定めてくださったと いう驚くべきご計画が記されています。さらに 10 節では、主が十字架の上で罪の贖いを完 成してくださったのは、私たちが目を覚まして いても(地上の生涯)、眠っていても(その後)、 主と共に生きるようになるためだったと...

2025年11月30日 週報より報告

【報告】 ☆11月23日(日)にバプテスマ式が行われました。 ☆11月24日(月)横浜教会で、立川・船橋・横浜教会合同の青年会が行われました。7名が参加しました。 ☆教会だより最新号が出来上がっています。受付にてお受け取り下さい。 【日曜学校報告/予定】 ☆10時15分から乳幼児クラス・ジュニアクラス合同の日曜学校が行われました。 【本日の予定】 ☆11時から礼拝を行います。本日の説教者 は、調布聖書バプテスト教会の先生です。 ☆礼拝後、聖歌隊の練習を行います。 ☆13時45分から年末大掃除及びクリスマスの飾り付けを行います。 ☆本日牧師はやんばる聖書バプテスト教会の礼拝説教奉仕です。 【今後の予定】 ☆12月6日(土)いずみひろばのクリスマスを行います。 ☆12月7日(日)13時45分から信仰箇条第10条「神の計画と人の責任について」の学びを行います。 【クリスマスの予定】 ☆12月21日(日)11時からクリスマス礼拝 を行います。この日の愛餐はクリスマス祝 会として行います。この日の昼食代は大人 700円、子ども350円となります。 ☆12月24日(水)19時からクリスマス・イヴ 礼拝を行います。この日の送迎は、西武立 川駅 18:20、中神駅18:39です。希望者は お申し出ください。 【スリッパ】 ☆靴箱にあるスリッパを整理します。 1一度回収します。 2所有のものがあれば靴箱の端にお戻し下さい。 3年内まで保管します。

2025年11月26日 祈祷会メッセージ動画

イザヤ書51章12~17節 テーマ「あなたを慰める者」 動画は こちら

2025年11月23日 礼拝メッセージ動画

マルコの福音書13章1~2節 テーマ「真実を見る目」 動画は こちら

2025年11月23日 メッセージテーマ「真実を見る目」

すると、イエスは彼に言われた。「この大きな建物を見ているのですか。ここで、どの石も崩されずに、ほかの石の上に残ることは決してありません。」 マルコ13:2 マルコの福音書13章1-2節 №69  神殿内での教えを終えて、イエスと弟子たちは神殿を出て行かれました。弟子の一人が振り返ったのか、建物の素晴らしさに目を見張り、その感動をイエスに伝えました。このやりとりの前に、イエスは次のように言っていました。「見よ。おまえたちの家(神殿)は、荒れ果てたまま見捨てられる」(マタイ23:38) 弟子たちはこれを聞いた上で、あの感動を伝えていたのです。ことばの意味は分かっていたはずです。でも、実際に神殿が破壊されるなどということを信じられないがために、こんな素晴らしい建物が壊れるはずはないというニュアンスを込めて言ったのかもしれません。 イエスは、弟子に対して「この大きな建物を見ているのですか」と問い尋ねました。原文のとおりだと、「…見ない(見えない)のですか」となります。「見ようとしないのですか」ということです。なぜ見ようとしないのでしょう?「常識を超えているから…自分の知識や経験から受け入れられないから…」 イエスの発言には聖書的根拠があります。神殿崩壊が預言されている聖書のことばに基づいて発言しているのです(エレミヤ26:6、ミカ3:12)。紀元前586年にバビロン帝国によってエルサレムが陥落しました。この時はソロモン王が建てた第一神殿が破壊されました。弟子たちが今見ている神殿は、ペルシャのキュロス王の命令により、バビロンから帰還したユダヤ人たちが建てた第二神殿で、西暦70年にローマ帝国によって破壊されました。神によって語られたことは必ず実現します。歴史において神殿が二度に亘って壊されたことは、世の終わりの予型です。素晴らしいと言わしめる偉大な神殿でしたが、それは予型に過ぎません。私たちが見るべきは、建っている神殿でも、壊された神殿でもありません。そこにあらわされている世の終わりを見なければならないのです。イエスが「建物を見ない(見ようとしない)のですか」と問われた意味が改めてよくわかります。 聖書は、「見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続く」ので「見えないものに目を留め」ると言います(Ⅱコリント4:18)。また、目に見える望みは望みではないと言い、見てい...

2025年11月23日 週報より報告

【報告】 ☆11月16日(日)信仰箇条の学び「第9条あがないについて」の学びが行われました。動画参加者はクイズを提出してください。 ☆11月20日(木)ドルカス会を行いました。海外、全国諸教会へ送るクリスマス・カードの作成を行いました。 【日曜学校報告/予定】 ☆11月22日(土)いずみひろばが行われました。5組の親子が参加しました。 ☆10時からジュニアクラス、10時15分から乳幼児クラスを行いました。 【本日の予定】 ☆11時から礼拝を行います。 ☆礼拝後にバプテスマ式を行います。 ☆バプテスマ式後に聖歌隊練習を行います。 ☆13時45分から管理委員会を行います。 ☆管理委員会後、トラクト配布を行います。 【今後の予定】 ☆11月24日(月・休)横浜教会、船橋教会、立川教会合同の青年会が横浜教会で行われます。 ☆11月30日(日)13時45分から年末大掃除を行います。 【牧師の予定】 ☆11月27日(木)~12月1日(月)牧師は沖縄の諸教会(4教会)を国内宣教委員長として訪問します。29日(土)、30日(日)にやんばる教会の特別集会及び礼拝で説教奉仕を行います。 【クリスマスの予定】 ☆12月21日(日)11時からクリスマス礼拝を行います。この日の愛餐はクリスマス祝会として行います。この日の昼食代は大人700円、子ども350円となります。 ☆12月24日(水)19時からイヴ礼拝を行います。