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10月, 2025の投稿を表示しています

2025年10月29日 祈祷会メッセージ動画

イザヤ書49章14~26節 テーマ「シオンの回復」 動画は こちら

2025年10月26日 メッセージテーマ「見よ、わたしは新しいことを行う」

見よ、わたしは新しいことを行う。今、それが芽生えている。あなたがたは、それを知らないのか。必ず、わたしは荒野に道を、荒れ地に川を設ける。 イザヤ 43:19 イザヤ書43章14-21節 今朝のみことばは、神が預言者イザヤを通してユダヤ人たちに語られた希望のメッセージで す。イスラエル王国は南北に分裂した後、北イスラエルはアッシリアに、南ユダはバビロニアに 侵略されました。南ユダの人々は、バビロニアによってエルサレムの神殿が破壊され、捕囚の 憂き目に遭い、バビロニアの偶像礼拝を強要されるという苦難を経験しましたが、彼らはこの ことを「神の御声に聞き従わず、偶像礼拝に陥った罪に対する罰」と受け止め、「もう神は私た ちを助けて下さらない」と悲嘆していました。 神はユダヤ人たちに、ご自身が贖い主であることを宣言され、やがてバビロニアが他国によ って倒され、捕囚から解放されることを予告しました。「もう神は、出エジプトの時のようには助 けて下さらない」と考えている彼らに「見よ、わたしは新しいことを行う」と宣言されました。実 際、ユダヤ人を支配していたバビロニアは、やがてペルシアによって倒され、ユダヤ人たちは バビロン捕囚から解放され、エルサレムの神殿も再建されることになります。でも、ここで神が 宣言しておられるのはそれだけではありません。究極的なイスラエルの回復まで宣言されて います。それらは最終的にイエス・キリストの再臨後に成就することになります。 注目したいのは、この預言がバビロン捕囚よりもはるか昔に与えられていたことです。イザ ヤがこの預言を語ったのは北イスラエルがアッシリアによって侵略・捕囚されていた時代です。 その時代にイザヤは南ユダの人々に「やがて南ユダも強国バビロニアに侵略されて捕らえら れる。でも、神はそこから解放して下さる」と預言を語っていたのです。確かに、バビロン捕囚 の背景には偶像礼拝の罪があります。でも神はユダヤ人たちを見捨てたわけではありません。 このことを通して彼らが真の神に立ち返り、イ スラエルが回復するよう計画しておられるの です。神は彼らが立ち直れるよう新しいことを 行って下さるお方です。 キリスト者に対しても同様です。イエス・キリ ストを信じて救われた者は、すべての罪が完 全に赦されて、新しくされています(IIコリント 5:17)。キ...

2025年10月26日 週報より報告

【信仰箇条の学び】 ☆10月19日(日)信仰箇条、第7条「堕落につ いて」の学びを行いました。動画参加者はクイ ズを提出してください。7条以前の学びで未提 出の方は合わせて提出してください。 【日曜学校報告/予定】 ☆10月19日(日)暗唱聖句大会を行いました。 ☆10月25日(土)いずみひろばで、聖書のお はなしと運動会が行われました。3組の親 子が参加しました。 【本日の予定】 ☆11時から礼拝を行います。 ☆牧師は静岡バイブルバプテスト教会の伝 道集会で2回の説教奉仕です。 ☆礼拝後、聖歌隊の練習を行います。 ☆13時30分から管理委員会を行います。 【今後の予定】 ☆11月5日(水)祈り会はお休みです。 ☆11月9日(日)13時30分から教会会議を 行います。教会員はご出席ください。欠席 者は委任状をご提出ください。 【牧師の予定】 ☆11月4日(火)、5日(水)神学校で秋期講 座の講師として奉仕します。 テーマ:「世界宣教としての国内・海外宣教」 ☆11月6日(木)、7日(金)神学校で行われ る献身者フェローシップにおいて説教者と して奉仕します。 ☆11月27日(木)~12月1日(月)牧師は沖 縄の諸教会(4教会)を国内宣教委員長とし て訪問します。

2025年10月22日 祈祷会メッセージ動画

イザヤ書49章1~13節 テーマ「国々の光とする」 動画は こちら

2025年10月19日 礼拝メッセージ動画

マルコの福音書12章28~34節 テーマ「最も大切な戒め」 動画は こちら

2025年10月19日 メッセージテーマ「最も大切な戒め」

イエスは、彼が賢く答えたのを見て言われた。「あなたは神の国から遠くない。」それから後は、だれもイエスにあえて尋ねる者はいなかった。 マルコ12:34 マルコの福音書12章28-34節 №66 三回目の論争テーマは、「(聖書の)すべての中で、どれが第一の戒めですか?」です。イエスを陥れるための論争を企てる路線の中で、律法学者の一人が、イエスの回答に感動をしてしまいました。イエスの回答は、第一の戒めとして、申命記6章4、5節を挙げました。あなたの心全体、たましい全体、理性全体で、つまり自分の存在のすべてをもって神を愛しなさいという戒めです。その愛も、「私も愛するから、あなたも愛してね」という条件付きの愛(フィレオー)ではなく、相手に対して無償で自らをささげていく無条件の愛(アガペー)です。 イエスは第一の戒めを示しましたが、相手が尋ねてもいない第二の戒めまでお答えになりました。「あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい。」これはレビ記19章18節です。第一と第二の戒めは結びついています。愛の神との人格的な関係(愛する関係)があって、初めて人との健全な関係(愛する関係)が成り立ちます。さて、この戒めは「自分自身を愛するように」とは、自己愛のことではなく、神が人をご自分に似せて創造されたことに基づくものとして述べられています。神のイメージに似せられた人は、神と永遠に交わるように特別に造られているのです。つまり、人は本来高い価値を持つ者として造られているということです。そういう自分自身を否定しようがありません。当然のように自分を愛するのです。そのように隣人を愛します。この愛もアガペーの愛です。ですから、あなたを必要としている人も、あなたに敵対している人も隣人です。 イエスの回答に心から同意した律法学者の一人は、第一、第二の戒めが、どんな全焼のささげ物やいけにえよりもはるかにすぐれていると言いました。大切にしてきた伝統や儀式よりも、愛することが重要だと理解したということです。ユダヤ人たちは、神殿で決められたとおりの形式で礼拝をすることが神を愛することだと信じていました。では、彼は神を愛しているのでしょうか?隣人を愛しているのでしょうか?実際にイエスは彼を賢いと褒めていますが、イエスが彼に言われたことは、「あなたは神の国から遠くない」(12:34)です。遠くはないけれど、神...

2025年10月19日 週報より報告

【報告】 ☆10月14日(火)-16日(木)牧師は、仙台で行われた有志の牧師研修に参加しました。バプテスト系列の9つのグループの牧師たちが集まりました。それぞれの立場にある中で、今の教会形成、宣教における危機感と希望を確認し合いました。また、10年後を見据え、福音の理解、弟子訓練や教会の再活性化について学び合いました。 ☆10月16日(木)ドルカス会を行いました。 【日曜学校報告/予定】 ☆10時15分から乳幼児クラスおよびジュニアクラス合同で暗唱聖句大会を行いました。 ☆10月25日(土)いずみひろばを行います。 【本日の予定】 ☆11時から礼拝を行います。 ☆昼食後、青年会を行います。 ☆13時45分から信仰箇条の学び、第7条「堕落について」を行います。 【今後の予定】 ☆10月26日(日)13時30分から管理委員会を行います。 ☆10月26日(日)牧師は静岡バイブルバプテスト教会の説教奉仕です。 【牧師の予定】 ☆11月4日(火)、5日(水)神学校で秋期講座が行われます。テーマ:「世界宣教としての国内・海外宣教」 講師:佐藤一彦師/井口拓志師 5日(水)祈り会はお休みです。 ☆11月6日(木)、7日(金)神学校で、国内宣教委員会主催の献身者フェローシップが行われます。 説教者:佐藤一彦師、井口拓志師 献身を祈り、重荷のある方はぜひご参加を。 ☆11月26日(木)~12月1日(月)牧師は沖縄の諸教会を国内宣教委員長として訪問します。

2025年10月12日 礼拝メッセージ動画

マルコの福音書12章18~27節 テーマ「聖書も神の力も知らない」 動画は こちら

2025年10月12日 メッセージテーマ「聖書も神の力も知らない」

イエスは彼らに言われた。「あなたがたは、聖書も神の力も知らないので、そのために思い違いをしているのではありませんか。」 マルコ12:24 マルコの福音書12章18-27節 №65  サドカイ人たちは、「先生(イエス)、モーセは私たちのためにこう書いています」と、申命記25章5節を引用し、復活を信じることが論理的におかしいと示そうとしました。ユダヤの家系を絶やさないために、子がないまま長男が死んだ場合、弟が長男の妻と結婚するというものです。サドカイ人の質問は、長男にはじまり、その男兄弟7人とも死んだ場合、復活した際、7人のうち、いったい誰が妻の夫になるのか?というものです。 そんな彼らに対するイエスの反応は「思い違い」です。彼らは今の世界と、死んだあとの復活した世界とが同じ前提に立って論じていると判断されました。サドカイ人としては、復活はない証拠を提示したつもりですが、イエスから言わせれば、彼らは間違った前提に立って話を組み立てているのです。彼らは聖書も神の力も知らないから思い違いをするのです。神の力とは、新しい世界において神が人々を復活させるときに働かせる力のことです。 神に不可能はありませんが、復活は一大事業です。なぜなら、復活は、最後の敵である死を滅ぼすことでもたらされるからです。復活は死からの復活です。その死は、人が犯した罪の報いとして死を受けます(ローマ6:23)。罪がなければ死はないという理屈ですが、人は自ら罪をなくすことは不可能です。すでに過去の罪の清算さえできないのですから。その罪を赦す権威をお持ちなのがイエスです。それは自分から進んで、身代わりの死を遂げることのできる権威です。一度敗北を喫したイエスですが、その「イエスを、神はよみがえらせました」(使徒2:32)なぜ、よみがえらせたのですか?それは死に勝利するためです。それはイエスを信じる私たちを復活させて、御国の民として、いつまでも主とともにいるためです。これが復活の論理です。 復活のときには、結婚が必要なくなります。神の国では永遠に続く新しいいのちが躍動するので、結婚や子孫を残すことは不要です。しかし、今の世界は死があるので必要です。 イエスは、質問者が愛読する申命記を引用して、神が復活を前提で語っておられることを、彼らに告げました。 聖書が語る復活については、今の世の延長線上で考えたのでは...

2025年10月12日 週報より報告

【信仰箇条の学び】 ☆10月5日(日)信仰箇条、第6条「創造について」の学びを行いました。動画参加者はクイズをご提出ください。(「サタンについて」がまだの方も)」クイズの目的は自宅等で確かに学んで頂くことです。 ☆次回は、10月19日(日)13時45分から、第7条「堕落について」です。 【日曜学校報告/予定】 ☆10時からジュニアクラス、10時15分から乳幼児クラスを行いました。 ☆13時30分から日曜学校スタッフミーティングを行います。 ☆10月19日(日)10時15分から暗唱聖句大会を行います。 【本日の予定】 ☆11時から礼拝を行います。 【今後の予定】 ☆10月16日(木)10時30分からドルカス会を行います。 ☆10月19日(日)青年会を行います。 【牧師の予定】 ☆10月14日(火)~16日(木)牧師は宮城県利府町で牧師の研修会に出席します。研修テーマは「福音中心の教会形成のためのリーダーシップ~10年後の教会を見据えて~」です。*10月15日(水)の祈り会はお休みとなります。 ☆10月26日(日)牧師は静岡バイブル・バプテスト教会の伝道集会で説教奉仕です。 【フェローシップ】 ☆11月4日(火)、5日(水)神学校で秋期講座が行われます。テーマ:「世界宣教としての国内・海外宣教」 講師:佐藤一彦師/井口拓志師 *5日(水)祈り会はお休みです。 ☆11月6日(木)、7日(金)神学校で、国内宣教委員会主催の献身者フェローシップが行われます。テーマ:「私を遣わしてください~収穫は多いが、働き手が少ない~」 説教者:佐藤一彦師、井口拓志師 献身を祈り、重荷のある方はぜひご参加を。 *いずれも1階に掲示中

2025年10月8日 祈祷会メッセージ動画

イザヤ書48章 テーマ「わたしのため、わたしのため」 動画は こちら

2025年10月5日 礼拝メッセージ動画

マルコの福音書12章13~17節 テーマ「神のものは神に返しなさい」 動画は こちら

2025年10月5日 メッセージテーマ「神のものは神に返しなさい」

するとイエスは言われた。「カエサルのものカエサルに、神のものは神に返しなさい。」彼らはイエスのことばに驚嘆した。 マルコ12:17 マルコの福音書12章13-17節 №64 イエスとユダヤ指導者たちの対立が明らかな状態となり、指導者たちは本気でイエスを捕えにかかります。12章に4回の双方の論争が記されています。1回目が「税金について」です。「カエサル(ローマ国家)に税を納めることは律法にかなうことか、否か、納めるべきか、否か?」ユダヤ人たちはローマ属国民として、毎年納税しなければなりませんでした(成人者)。高額ではないこの納税は、納税者がローマの属国民であることを自覚させることが目的でした。指導者たちは綿密に立てた策略に基づいて、イエスを褒め、立て、イエスに「ローマに納税すべきではない」と答えさせる想定です。なぜなら、ローマの反逆者として訴えることができるからです。しかし、万が一イエスが「納めるべき」と答えた場合、神に忠誠を尽くすユダヤ人たちは1円でも納めたくないのです。彼らはイエスを裏切者として、一気にイエスから離れることになります。どちらを答えてもイエスが不利になるように考え抜いた質問であることがわかります。 イエスは彼らの欺瞞を承知の上で、「なぜわたしを試すのですか」とお尋ねになります。それは神のメシアであることを試すということです。イエスはこれまでに、悪霊を叱りつけ、熱病を叱りつけ、言うことをきかせました。イエスが神だからできるのです。風や波といった自然にも叱りつけ、すっかり凪にさせています。しかし、彼らは神としての証拠を認める気はありません。 イエスはデナリ銀貨から、カエサル(皇帝の称号)の肖像と、この時の皇帝ティベリウスの銘を確認させました。「カエサルです」と答えるほかありません。そうであれば、それはローマ皇帝に属するものなのだから、そこに返しなさいとお答えになりました。イエスはこの世の支配者が治める領域を承知です。そしてその支配は、父なる神がお立てになった権威であることも(ローマ13:1)。イエスは従うべき方に従って、義務を果たしておられるのです。 イエスのお答えで重要なのは「神のものは神に返しなさい」です。この世の支配者が治める領域と、神が支配される領域があることを覚えましょう。それは並列でも同等でもありません。神の支配の中に人間の支配がある...

2025年10月5日 週報より報告

【報告】 ☆9月28日(日)牧師は浦和教会の宣教集会で説教奉仕でした。 ☆9月28日(日)管理委員会が行われました。次年度から採用する教会規約についての検討等が行われました。 ☆10月2日(木)ドルカス会が行われました。 【日曜学校報告/予定】 ☆10時からジュニアクラス、10時15分から乳幼児クラスを行いました。 ☆10月12日(日)13時30分から日曜学校スタッフミーティングを行います。 【本日の予定】 ☆11時から礼拝を行います。 ☆13時45分から信仰箇条、第6条「創造について」の学びを行います。ライブ参加者は事前担当者にお伝えください。 【牧師の予定】 ☆10月14日(火)~16日(木)牧師は宮城県利府町で牧師の研修会に出席します。研修テーマは「福音中心の教会形成のためのリーダーシップ~10年後の教会を見据えて~」です。*10月15日(水)の祈り会はお休みとなります。 ☆10月26日(日)牧師は静岡バイブルバプテスト教会の伝道集会で説教奉仕です。 【送迎時間】 ☆本日より、礼拝開始前の送迎時間が以下のようになります。 □西武立川駅南口出発 10時20分 □JR中神駅北口出発 10時35分 *礼拝終了後の送迎は、礼拝終了20分後に出発します。ご利用の方は責任者にお声がけ下さい。 【独立のお知らせ】 ☆流山バプテスト教会から独立、牧師就任の報告が届きました。9月23日に独立し、青島義宣師が牧師に就任しました。

2025年10月1日 祈祷会メッセージ動画

イザヤ書47章 テーマ「瞬く間に滅ぶバビロン」 動画は こちら